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航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)は21日、情報技術(IT)事業を強化し、新サービスを導入したと発表した。
IT部門の子会社BAFSイノベーション・ディベロップメントの事業を拡大。クラウドサービスのブロックチェーン・アズ・ア・サービス(BaaS)や事業継続マネジメントシステム(BCMS)のサービスを企業・団体向けに開始した。同社の資本金は500万バーツから7,000万バーツに引き上げた。
新型コロナウイルスの影響で航空燃料販売が低迷しており、BAFSは事業多角化に取り組んでいる。太陽光発電事業への参入も予定している。
(2021年1月22日 9:41)