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タイ発電公団(EGAT)は、東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムで水上太陽光発電を6月に開始する。
25日付バンコクポストなどによると、当初は先月に開始する計画だったが、新型コロナウイルスの影響で遅れている。発電能力は45メガワット(MW)、発電システムの設置面積は72万平方メートル。
コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーなどに発電システム設置を発注した。8億4,200万バーツ相当の太陽光パネルが使われる。工事の進ちょく率は82%となった。
同公団は水力発電所があるダム9カ所で水上太陽光発電を計画し、今回が第1弾となる。
(2021年1月26日 8:16)