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石油販売のPTGエナジーは今年、電気自動車(EV)向け充電スタンド事業に参入する。
25日付プーチャッカーンなどによると、「PT」ブランドで展開するガソリンスタンド内に急速充電器を設置する。まずは来月中に地方の主要都市で5カ所に導入し、年末までに30カ所まで増やしたい考え。投資額は1カ所につき300万~400万バーツ。
また、トラックやバスなど大型車向けの超急速充電器の設置も計画している。1カ所につき8,000~1万6,000平方メートルの用地と、4,000万~5,000万バーツの投資が必要となる。
提携企業と共同で設置する方針。年末までの事業開始を目指し、提携先の候補2~3社と交渉を進めている。
(2021年1月26日 8:19)