| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)が28日発表した昨年の連結決算は、純利益が前年比54%減の226億6,400万バーツだった。
売上高は同16%減の1,674億1,820万バーツ。販売価格の低下が業績悪化の大きな要因となった。新型コロナウイルスの影響で世界的に原油の需要が縮小し、価格が下落した。
石油・天然ガス販売量は原油換算で1%増の日量35万4,052バレル。国内販売が同24万9,481バレルで70%を占めた。全体の販売価格は1バレル=38.9ドルに18%下落した。
(2021年1月29日 9:24)