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タイ発電公団(EGAT)は1月28日、太陽光発電所の開発で陸軍と協力する覚書を締結した。
29日付各紙によると、陸軍の西部カンチャナブリ県の所有地での大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発に向け、共同で事業化調査に取り組む。発電能力は300メガワット(MW)を想定。6月までに調査を完了させる。
さらに陸軍の所有地で太陽光発電所を増やす方針。燃料の輸入削減や国民のための電気料金引き下げが目的と説明している。
ナロンパン陸軍司令官は、陸軍の所有地が7,200平方キロに及び、3万MWの太陽光発電を実現できる可能性があるとの見方を示した。
(2021年2月1日 9:29)