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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は1日、オマーンで天然ガス田の内陸鉱区の開発権益を取得すると発表した。
対象鉱区は「ブロック61」。オペレーター(操業主体)を務める英石油大手BPの現地法人が権益の60%を保有しており、PTTEPは子会社を通じて権益の20%を買い取る契約を結んだ。取得額は最大で25億9,000万ドル(約777億バーツ)。年内に手続きが完了する見込み。
同鉱区は3,950平方キロ。2017年に生産が開始され、オマーンの天然ガス生産量の35%を占めている。BPは世界的な資産売却の一環として権益を縮小する。
(2021年2月2日 9:16)