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エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、昨年の燃料消費量は前年比12.5%減だった。新型コロナウイルスの影響で大幅に減少した。
3日付各紙によると、主な燃料別の1日当たり消費量は、ガソリンが同1.5%減の3,380万リットル、軽油が2.9%減の6,540万リットル、航空燃料が62.3%減の730万リットル、船舶燃料が11.2%減の470万リットル、液化石油ガス(LPG)が13.7%減の1,540万キロ、天然ガス自動車(NGV)燃料が28.3%減の390万キロなど。
燃料輸入も減少し、1日当たりの輸入量は原油換算で8.0%減の88万2,398バレル。このうち原油が1.1%減の84万5,113バレルだった。
(2021年2月4日 8:56)