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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)が11日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比5%増の695億7,800万バーツ、純利益が同85%増の75億800万バーツだった。
発電燃料の天然ガスや石炭の価格低下、同業のグロウ・エナジー買収の効果などで増収増益となった。売上高のうち電力関連が79%、蒸気の販売が20%だった。
GPSCは2013年1月、国営石油PTTがグループ企業の発電事業を集約・強化するために設立した。19年3月に仏エネルギー大手エンジーから子会社だった同業のグロウ・エナジーを買収している。
(2021年2月12日 9:43)