エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、1~9月の自動車用圧縮天然ガス(CNG)の消費量は昨年同期比12.4%減の1日平均684万トンだった。
13日付各紙によると、ガソリン価格の低下に伴い、CNGからガソリンに切り替える利用者が増加したと同局は分析した。ガソリン消費量は同3.9%増の1日平均3,001万リットルだった。
このほかの燃料消費量は、軽油が2.5%増の6,380万リットル、液化石油ガス(LPG)が2.4%増の1万6,600トン。
同局はガソリンと軽油の消費がさらに増加し、年内にそれぞれ3,185リットル、6,800万リットルに達すると予測している。
(2017年10月16日 6:06)