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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は16日、マレーシアの沖合鉱区「ブロックH」で天然ガスの生産を開始したと発表した。
同国東部のボルネオ島のサバ州沖合に同鉱区があり、総面積は2,701平方キロ。生産量の予定は日量2億7,000立方フィート。提携先のマレーシアの国営石油ペトロナスが設置した浮体式液化天然ガス(LNG)施設(FLNG)に供給する。
現地法人のPTTEPサバ・オイルがオペレーター(操業主体)を務め、同鉱区のうちロタン天然ガス田で権益の56%、これ以外の地域で権益の42%を保有している。
(2021年2月17日 9:01)