| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは15日、コンビニエンスストアを展開するCJエクスプレス・グループと太陽光発電で契約を締結したと発表した。
CJが展開するスーパー風のコンビニ「CJスーパーマーケット」とスーパー「CJモア」の店舗の屋根に、ガンクンが太陽光発電システムを設置・運営し、電力をCJに販売する。契約期間は15年。設置費用はガンクンが負担する。
CJが展開している約500店のほか、将来の新店舗も対象とする。太陽光発電による電力を店舗で使用することで、電気代を年間2,400万バーツ削減できると見込まれている。
(2021年2月17日 9:01)