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再生可能エネルギー事業のSAAMエナジー・ディベロップメントは19日、新たな太陽光発電事業に1億6,500万バーツを投資する方針を発表した。
地上と水上の太陽光発電を検討しており、事業化調査を開始する。合計発電能力は30メガワット(MW)以上。6月までに調査を完了させる。
同社は太陽光発電やバイオマス(生物資源)発電など再生可能エネルギーによる発電事業を手掛けている。
日本のバイオマス発電会社8社について、経営効率化などを目的に日本の孫会社から香港の子会社の出資に切り替える計画も発表した。
(2021年2月22日 9:17)