| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
圧縮天然ガス(CNG)流通のサコン・エナジーは2日、廃棄物処理のN15テクノロジーを買収すると発表した。
N15テクノロジーの全株式をアルパイン・テクノロジーなど2社から取得する。買収額は1億4,500万バーツ。来月30日の定時株主総会で提案し、承認を求める。
N15テクノロジーは産業廃棄物を処理し、ごみ固形燃料(RDF)を生産している。東部チョンブリ県に工場があり、セメント工場からの廃棄物を中心に扱っている。
サコン・エナジーは、廃棄物処理と燃料化の事業には将来性があり、事業多角化のため買収すると説明した。
(2021年3月3日 8:26)