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不動産・発電事業のユナイテッド・パワー・オブ・アジア(UPA)は2日、東北部ウドンタニ県の太陽光発電所を買収すると発表した。
子会社のパラボリック・ソーラー・パワーを通じ、発電所の事業主体BSソーラー・エナジーの株式99.99%をバンチャーク・グリーン・エナジーから取得する。買収額は1億4,682万バーツ。2段階に分け、今月中に株式の49.0%、年内に残る50.99%を取得する。
BSソーラー・エナジーは2018年12月から太陽光発電所を稼働させている。発電能力は5メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に売電している。
(2021年3月3日 8:26)