経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

サムイ島など大規模停電、海底ケーブル損傷

 南部スラタニ県のサムイ島とパンガン島で8日、送電線を含む海底ケーブルの損傷により、広い地域で停電が発生した。復旧まで2週間かかる見通し。
 9日付各紙によると、本土側の南部ナコンシータマラート県のカノム発電所とサムイ島北部のメナム地区を結ぶ送電線が損傷。海軍の軍艦が同島の沖合約2キロに停泊した際、いかりで海底ケーブルを損傷する事故が起きたとみられている。停電が発生した地域には、通常の電力の約半分しか送電できない状態となった。
 地方電力公団(PEA)は対象地域に発電機を投入し、電力を供給するほか、計画停電を実施して対応する。海軍は事故の可能性を認め、住民の支援に協力する方針を表明した。

(2021年3月9日 9:07)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ