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ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは、ラオスのサイニャブリ水力発電所の事業主体に追加出資する。
事業主体のサイニャブリ・パワーの株式5.0%をPT(ソーレ)から約18億2,700万バーツで取得する。現在も筆頭株主として37.5%出資しており、出資比率は42.5%に高まる。長期的な収入を増やすのが目的と説明している。
同発電所はメコン川本流に建設され、出力1,285メガワット(MW)。サイニャブリ・パワーの昨年の売上高は約120億8,000万バーツ、純利益は約9億6,800万バーツだった。
(2021年3月10日 9:15)