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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は、2030年までに新事業の利益比率を20%に引き上げる計画を明らかにした。
18日付プーチャッカーンなどによると、本業の資源開発以外の事業を強化する方針。天然ガス燃料の発電事業で15%、ロボットや人工知能(AI)の開発を手掛ける傘下のAIアンド・ロボティクス・ベンチャーズ(ARV)の事業で5%を目指す。
発電事業では、グループ企業の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)とミャンマーのヤンゴンで発電所の開発を進めている。発電能力は600メガワット(MW)。
ARVの事業では、医療器具開発も急ぐ。新型コロナウイルスの感染拡大を契機に需要が拡大するとみている。
(2021年3月19日 8:44)