| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーは24日、東北部ナコンラチャシマ県でごみ処理・発電事業に参画すると発表した。
ナコンラチャシマ自治区(テサバーン)から共同事業の相手に選ばれた。同自治区と協力し、ごみ処理・発電施設を建設・運営する。1日400トン以上の一般廃棄物を処理し、発電燃料として利用する。20年間にわたり、廃棄物の処理料に応じた処理委託料と、9.9メガワット(MW)の電力の販売収入を得られる。
処理委託料は1トン当たり400バーツで、3年ごとに10%引き上げられる。売電価格は1ユニット(キロワット時)当たり5.78バーツで、9年目以降は同5.08バーツとなる。
(2021年3月25日 8:07)