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発電会社アブソルート・クリーン・エナジー(ACE)は25日、南部ナコンシータマラート県でのバイオマス(生物資源)発電所2カ所の建設に向け、タイ発電公団(EGAT)と売電契約を結んだと発表した。
傘下の事業主体ACEソーラー、バイオ・パワー・プラントの2社が契約した。それぞれナボン1クリーンエナジー発電所、ナボン2クリーンエナジー発電所を開発する。複数の種類の燃料を使用するハイブリッド発電所とする。出力は各25メガワット(MW)。各21.5MWの売電契約を結んだ。
今年1月にACE傘下のバイオ・パワー・プラントも同様の契約を同公団と締結している。北部カンペンペット県で発電所を建設する。
(2021年3月26日 8:49)