経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

サイアムガス、東部ラヨンにLNG基地検討

 液化石油ガス(LPG)販売大手のサイアムガス・アンド・ペトロケミカルズは、液化天然ガス(LNG)受け入れ基地の建設を検討している。
 25日付各紙によると、東部ラヨン県マプタプットで建設し、発電燃料となるLNGの輸入に利用する。受け入れ能力は年間100万トン。投資額は60億~70億バーツの見込み。環境アセスメントを進めており、3年以内に稼働できると見込んでいる。建設地は自社所有の64万平方メートル。国営石油PTTが建設中のLNG受け入れ基地の近隣にある。
 サイアムガスは工場向けのLNG販売を計画している。PTTの天然ガスパイプラインから遠い地域を対象にトラックで輸送する。

(2021年3月26日 8:49)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ