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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は30日、マレーシアの沖合鉱区で原油・天然ガスの試掘に成功したと発表した。
同国サラワク州沖にある「SK405B」鉱区の試掘井「シルン1」で原油・天然ガスの埋蔵を確認した。これまでに同州沖の「SK417」鉱区や「SK410B」鉱区でも天然ガスなどの埋蔵を確認していた。
PTTEPは「SK405B」鉱区でオペレーター(操業主体)を務め、権益の59.5%を保有。三井石油開発が25.5%、マレーシアの国営石油ペトロナスが15.0%を保有している。
(2021年3月31日 8:10)