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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは3月31日、東部チョンブリ県シラチャーで大型天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
子会社のガルフSRCが建設し、営業運転を同日開始した。4段階に分けて稼働させ、来年10月に全面稼働させる。最終的な出力は2,650メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)に2,500MWの電力を販売する。25年契約を結んでいる。投資額は500億バーツ以上。WHAコーポレーション傘下の工業団地内に発電所を建設した。
大型天然ガス火力発電所を2カ所計画しており、もう1カ所も出力2,650MW。別の子会社ガルフPDが東部ラヨン県で2023~24年に稼働させる。
ガルフSRCとガルフPDは三井物産との合弁会社。三井物産は各30%出資している。
(2021年4月1日 9:38)