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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは19日、通信持ち株会社インタッチ・ホールディングスに対する株式公開買い付け(TOB)を実施する計画を発表した。
インタッチの株式18.93%を保有しており、残る全株を対象にTOBを実施する。全株を取得した場合の買い付け総額は約1,690億バーツに上る。
インタッチに対する出資比率が50%以上となった場合、SETの規定に従い、インタッチ傘下の携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)に対するTOBも実施する。
通信事業には成長の可能性があるとみて、インタッチとAISを有望な投資先と判断した。6月25日の臨時株主総会で一連の計画を提案し、承認を求める。
(2021年4月20日 8:27)