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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは20日、産業用ガス供給のPTTナチュラル・ガス・ディストリビューション(PTT・NGD)の株式を追加取得した。
昨年12月にPTT・NGDの株式40%を仏エネルギー大手エンジーの傘下企業から取得したのに続き、株式2%を王室財産管理局(CPB)の子会社から1億3,000万バーツで取得した。残る株式58%は国営石油PTTが保有しており、PTT・NGDは2社の合弁会社となった。
PTT・NGDは1996年設立。天然ガスパイプラインを敷設し、バンコク首都圏や東部ラヨン県の工業団地内などに産業用ガスを供給している。顧客は250社を超える。
(2021年4月21日 8:44)