| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産・発電事業のユナイテッド・パワー・オブ・アジア(UPA)は21日、大麻関連事業の子会社を設立したと発表した。
新会社は「カンナー・ケア」て資本金100万バーツ。全額出資の子会社として設立した。新会社を通じ、医療用に大麻を利用する事業に投資する。
高等教育機関や地方の企業と協力し、医療用に大麻を生産する事業を検討している。まだ投資規模は明らかにしていない。
UPAにとって大麻関連事業は新分野となる。これまでは主にタイとミャンマー、ベトナムで発電事業を手掛けてきた。
(2021年4月22日 8:35)