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電設工事などのイースタン・テクニカル・エンジニアリングは28日、発電事業を計画しているバイオ・グリーン・エナジー3を買収したと発表した。
子会社のエナジー・フォー・オールを通じ、発電システム・発電事業のパワー・ソリューション・テクノロジーズ(PSTC)からバイオ社の全株式を取得した。買収額は1,200万バーツ。バイオ社は東北部ウボンラチャタニ県でバイオマス(生物資源)発電所の建設を計画している。出力は0.99メガワット(MW)。
イースタン社は送電網や通信網の電設工事、アウトソーシング(外部委託)業務などを手掛け、2016年から太陽光発電事業にも参入している。
(2021年4月29日 9:11)