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発電会社アブソルート・クリーン・エナジー(ACE)は11日、東北部のごみ処理・発電事業2件の入札に参加し、落札したと発表した。いずれも25年契約を結び、ごみ処理・発電施設を建設・運営する。
ウドンタニ県のチャイワーン行政村(タンボン)の入札では、子会社のナショナル・クリーン・エナジーが落札した。一般廃棄物の焼却能力が1日400トン以上、発電能力9.9メガワット(MW)の施設を手掛ける。
ナコンラチャシマ県のチョークチャイ行政村の入札では、子会社のアブソルート・パワー・プラントが落札した。一般廃棄物の焼却能力が1日467トン以上、発電能力9.9MWの施設を手掛ける。
(2021年5月12日 8:51)