圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターは、CNG用の強化プラスチック製ボンベを生産する。
7日付バンコクポストによると、中部アユタヤ県の工場で来年1月に生産を開始する予定。年産能力は1,000本。独自技術で生産し、食品加工業など産業用のCNG販売に利用する。国内生産は同社が初になるという。輸入品より安価で軽く、耐久性にも優れるボンベを生産する。
また、CNG車に搭載する燃料タンクも発売する予定。双日と協力する。
スキャン・インターはCNGの輸送や卸小売り、供給拠点(マザーステーション)の運営などを手掛けている。
(2017年11月8日 6:45)