石炭採掘のバンプーは9日、インドネシアの炭鉱の権益を取得すると発表した。買収額は950万ドル(約3億1,500万バーツ)。
同国の子会社インドタムバングラヤ・メガーが東カリマンタン州の炭鉱の権益70%をテピアン・インダー社から取得する契約を結んだ。炭鉱の面積は2,065万平方メートル、埋蔵量は470万トン。熱量が1キロ当たり6,400キロカロリーの良質な石炭と見込まれる。2019年に採掘が開始される予定。
バンプーはインドネシア、オーストラリア、中国で石炭を採掘している。9月末の埋蔵量はそれぞれ1億8,213万トン、3億3,657万トン、1億6,580万トン。
(2017年11月10日 6:54)