天然ガス設備のエンジニアリング会社サイアムラートは10日、建設事業の合弁会社を設立すると発表した。
中部サムットプラカーン県で今月中に設立する。資本金は500万バーツ。サイアムラートが60%、建設会社のティーカタットが40%を出資する。
サイアムラートは発電所や工場のパイプラインなど天然ガス設備の設置や、自動車用の圧縮天然ガス(CNG)スタンドの設置などを手掛けてきた。
一方、ティカタットは店舗の建設を得意とし、ディスカウントストア「ビッグCマーケット」、卸売店「マクロ」などを手掛けた実績を持つ。
(2017年11月13日 6:48)