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石油販売のPTGエナジーは8日、自動車部品大手のサミット・モーター・マニュファクチャリング(SMM)との合弁事業を解消したと発表した。
トラックやトレーラーのサービスセンターを運営する合弁会社サミットPTGプロトラック・ソリューション・センターの全保有株を約200万バーツでSMMに売却した。合弁会社の資本金は1億バーツで、PTGエナジーは40%を出資していた。
2017年にSMMと合弁会社を設立し、車両メンテナンスなどのサービスセンター「プロトラック」を展開してきたが、業績が予想を下回っていた。
(2021年6月9日 8:54)