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セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーは、地方3県で受託したごみ処理・発電事業に計40億7,000万バーツの投資を計画している。
9日付各紙によると、ごみ処理・発電施設の建設・運営を3県の地方行政当局から受託した。中部サラブリ県では5億バーツを投じ、来年に稼働を開始する。発電施設の出力は70メガワット(MW)。
南部ソンクラー県では17億4,000万バーツ、東北部ナコンラチャシマ県では18億3,000万バーツを投じ、ともに2023年に稼働を開始する。発電施設の出力は各12MW。
さらに受託を目指し、入札に参加する。東部チョンブリ、中部アユタヤ、東北部ウドンタニ各県などで入札が計画されている。
(2021年6月10日 9:18)