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マレーシアのエンジニアリング会社ケジュルテラン・アサステラ(KAB)は9日、タイで太陽光発電システムの設置・運営事業4件を受注したと発表した。
現地法人エナジー・オプティマイゼーション(タイランド)が3社から受注した。合計発電能力は3.912メガワット(MW)。投資額は約8,600万バーツ。4月1日以降に契約を結んでおり、契約から1年以内に完成させる。
自動車部品メーカーのアーピコ・ハイテクから2件を受注し、15年契約を結んだ。発電能力は0.999MWと0.45MW。
食品メーカーのタナオシー・タイ・チキンとは20年契約を結び、発電能力は0.966MW。プラスチック成形のルンターウォン・プラスチックとも10年契約を結んだ。発電能力は1.497MW。
(2021年6月11日 9:34)