| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーは11日、深南部ヤラー県で計画されているごみ処理・発電事業を受託したと発表した。
傘下のヤラー・ファーサートがヤラー自治区(テサバーン)から受託した。ごみ処理・発電施設を建設し、20年間にわたり運営する。ごみ処理能力は1日300トン、発電能力は3メガワット(MW)が予定されている。
ヤラー・ファーサートはSNCの孫会社。SNCが62%出資するオーディン・パワーが全額出資している。
オーディン・パワーには情報技術(IT)機器製造・販売のフォース・コーポレーションや、化学品商社のUACグローバルの子会社UACエナジーも各10%出資している。
(2021年6月14日 9:20)