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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は15日、海外事業の拡大に向け、新会社を設立したと発表した。
子会社の「グローバル・リニューワブル・シナジー(GRSC)」を設立した。当初の資本金は100万バーツ。GPSCの全額出資とした。海外の再生可能エネルギー事業への投資を目的に設立した。
これまで海外ではラオスの水力発電や日本の太陽光発電などを手掛けてきた。
PTTはグループの発電事業の拡大を計画している。再生可能エネルギー事業を重視し、GPSCを通じて強化する方針を明らかにしている。
(2021年6月16日 8:41)