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三菱商事は16日、タイ企業が計画しているラオスの大型風力発電所の開発に参画すると発表した。
香港子会社を通じ、事業主体のインパクト・エナジー・アジア・ディベロップメントに間接的に23.65%を出資する。このほかの出資比率は、タイのインパクト・エレクトロンズ・サイアムが間接的に31.35%、タイのBCPGが45.0%となる。
発電所はラオス南部のアタプー県とセコン県にまたがる地域で計画されている。発電能力は600メガワット(MW)に上り、東南アジア最大の陸上風力発電所になる見込み。
ベトナム電力公社(EVN)に電力を販売する。年内の着工と2024年の稼働開始が予定されている。
(2021年6月17日 8:47)