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建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングのチェートサック社長は、中部ノンタブリ県で建設中のごみ発電施設を9月までに稼働させると明らかにした。
17日付バンコクポストなどによると、傘下のサイアム・パワーが手掛け、出力は9.5メガワット(MW)。首都電力公団(MEA)に電力を販売する。同県の地方行政当局から10年契約でごみ処理を受託している。
さらに、サイアム・パワーはごみ発電施設の増設を目指し、5カ所を候補に事業化調査を進めている。出力は6.5~8MW。投資額は1MW当たり1億5,000万バーツを見込んでいる。
(2021年6月18日 8:40)