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太陽光発電会社プライム・ロード・パワーは17日、台湾で太陽光発電の新事業が決まったと発表した。
現地法人のジンタイ・エナジーなどが屋内式の養魚場に太陽光発電システムを設置する。3期に分かれ、合計発電能力は6メガワット(MW)。総投資額は約3億6,000万バーツ。KWEコーポレーションから受注した。台湾電力に売電する。
KWEコーポレーションから子会社のJFエナジー、JKエナジーを買い取り、ジンタイ・エナジーと合わせた計3社を通じて投資する。
プライム・ロード・パワーはタイと日本、台湾で太陽光発電を手掛けている。
(2021年6月18日 8:41)