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国営石油PTTは18日、素材最大手サイアム・セメントと太陽光発電システムの設置・運営事業で協力すると発表した。
工場やオフィスビルの屋上や屋根に設置する太陽光発電システムの調査研究や新規事業の開拓などに共同で取り組む。PTTが天然ガスを納入している企業の工場もターゲットとし、太陽光発電の導入を提案する方針。
サイアム・セメントは傘下の大手タイルメーカー、SCGセラミックスが「SUSUNN」ブランドで太陽光発電システムの事業を手掛けている。
一方、PTTグループでは主に発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)が太陽光発電事業を展開している。
(2021年6月21日 9:13)