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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは29日、エネルギー規制委員会(ERC)から液化天然ガス(LNG)輸入の拡大を許可されたと発表した。
完全子会社のBグリムLNGが来年以降に年間65万トンの輸入を計画していたが、55万トン追加し、年間120万トンに引き上げた。当初の65万トンは傘下の発電所5カ所に、追加の55万トンは傘下の発電所13カ所に供給する。
Bグリム・パワーは昨年、ERCからLNG輸入を許可された。同社のグループは主に天然ガス火力発電所を手掛けており、独自の燃料輸入で発電コストを下げられる見込み。
(2021年6月30日 9:13)