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航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)は2日、国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)と合弁会社を設立すると発表した。
東部ラヨン県のウタパオ空港で航空燃料サービスを合弁会社が提供する。東部経済回廊(EEC)事務局の入札に両社が共同で参加し、受注が決まった。
合弁会社の「グローバル・エアロ・アソシエーツ」を来月中に設立する。資本金は6億バーツ。BAFSが55%、PTTORが45%を出資する。
航空燃料供給システムの設置・運営が計画され、当初の投資額は23億3,700万バーツとなる見込み。
(2021年7月5日 8:15)