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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)のテパラット社長は、エネルギー貯蔵システム(ESS)の事業に参入する方針を明らかにした。
8日付各紙によると、世界的な企業と提携するため交渉を進めている。年内に交渉がまとまる見込み。バッテリーに関連する複数の企業と交渉中という。
ESSを電気自動車(EV)や発電所に利用する。タイでEVを普及させ、世界的な生産拠点とする政府の方針に沿った事業となる。
また、今年は持ち分発電能力を1,000メガワット(MW)増やす計画も進めている。これまでに米国での投資で272MW増えた。さらに海外で投資するため複数の交渉を進めている。
(2021年7月9日 9:38)