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発電・印刷会社のイースタン・パワー・グループは22日、中部サムットプラカーン県のバンプー工業団地で発電所を運営するSSUTに追加出資し、子会社化すると発表した。
傘下のイースタン・コージェネレーションが間接的に40.96%出資しており、さらにSSUTの株主のコム・リンク、エターナル・エナジーから計40%の株式を約21億800万バーツで取得し、出資比率を80.96%に引き上げる。来月中に手続きが完了する見込み。
SSUTはコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を運営し、出力は240メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)に電力を、同工業団地内に電力と蒸気を供給している。
(2021年7月23日 8:33)