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タイ発電公団(EGAT)は、東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムで水上太陽光発電を10月に開始する。
2日付バンコクポストなどによると、当初は昨年12月に開始する計画だったが、新型コロナウイルスの影響で大幅に遅れている。発電能力は45メガワット(MW)、発電システムの設置面積は72万平方メートル。発電用ダムに設置された世界最大の水上太陽光発電になるという。発電会社Bグリム・パワーなどに発電システム設置を8億4,200万バーツで発注した。
同公団は水力発電所があるダムで水上太陽光発電を計画し、今回が第1弾となる。
(2021年8月3日 9:08)