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発電会社クローバー・パワーのセタシリ最高経営責任者(CEO)は、2023年までに発電所を拡充し、合計出力を約7倍の180メガワット(MW)とする方針を明らかにした。
7月30日付各紙によると、現在は北部のプレー県とピサヌローク県、南部ソンクラー県のバイオマス(生物資源)発電所3カ所(計24.2MW)と北部ピチット県のごみ発電所1カ所(2MW)を運営し、合計出力は26.2MW。さらに、天然ガス火力発電所の買収や日本でのバイオマス発電所の開発などを計画している。
タイ証券取引所(SET)に上場し、調達資金を投資する。すでにタイ証券取引委員会(SEC)に上場を申請した。来月にも上場できるとみている。
(2021年8月4日 8:28)