太陽光発電会社エンサーブ・グループはこのほど、韓国電力産業開発(KEPID)と太陽光発電所や蓄電システムの開発で協力する覚書を締結した。
29日付バンコクポストによると、エンサーブのタナチャット最高経営責任者(CEO)は「1,000メガワット(MW)以上、投資額400億バーツ以上の事業について協議している」と話している。同社は韓国での太陽光発電所の蓄電システムの設置や、中国やモンゴル、ミャンマー、オーストラリアでの太陽光発電所の開発に特に関心があるという。
KEPIDは発電所の建設、保守、管理や電力計の管理などを手掛け、海外ではベトナムやインドネシア、マレーシアなどで事業を展開している。
(2017年11月30日 6:43)