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太陽光発電会社プライム・ロード・パワーは11日、南部ナコンシータマラート県の国立ワライラック大学で太陽光発電システムを設置・運営すると発表した。
ウォンパイブーン・プライム・エスコ共同企業体(JV)を通じて同大から受注した。発電能力2メガワット(MW)の設備を建物の屋根に設置し、20年契約で運営する。投資額は約1億4,000万バーツ。来年第2四半期に運転を開始する。同JVの出資比率は、子会社プライム・エスコが49%、ウォンパイブーン・エンジニアリングが51%。
プライム・ロード・パワーはタイと日本、台湾で太陽光発電を手掛けている。ベトナムでの事業も計画している。
(2021年8月13日 9:40)