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石炭採掘のバンプーは11日、米国で大型天然ガス火力発電所を買収すると発表した。
米南部テキサス州で2014年7月から稼働している「テンプルⅠ発電所」を取得する。出力は768メガワット(MW)。買収額は4億3,000万ドル(約142億バーツ)に上る。
新たに設立した現地法人BKV・BPPパワーを通じ、発電所を所有するテンプル・ジェネレーション・インターミィディエイト・ホールディングスⅡの全株式を取得する。年内に完了する見込み。
バンプーは米国では2016年からシェールガス田に投資し、権益の獲得を進めている。
(2021年8月13日 9:50)