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エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は16日、上半期のエネルギー消費量が昨年同期比で2.8%増加したと明らかにした。
17日付各紙によると、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費量が前年比5.8%減だったが、今年は国内経済の回復に伴い消費量が増加した。天然ガスは4.1%増、液化石油ガス(LPG)は8.7%増、重油は19.6%増、ガソリンは0.2%増だった。
一方、航空燃料は53.0%減、軽油も1.1%減だった。
下半期は感染再拡大の影響が広がり、消費が鈍化すると予想。今年のエネルギー消費量は前年比0.1%増にとどまると予測している。
(2021年8月17日 9:42)