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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは17日、東北部ムクダハン県で同社初の風力発電所を稼働させたと発表した。
子会社のボートーン・ウインド・ファームが同県南部ニコムカムソーイ郡の2カ所で建設し、今月2日と16日に営業運転を開始した。合計出力は16メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に25年契約で売電する。
Bグリム・パワーは天然ガス火力発電所や太陽光発電所などを手掛けてきた。第1四半期に初の風力発電所を稼働できると見込んでいたが、新型コロナウイルスの影響などで遅れていた。
(2021年8月18日 9:00)